2018-12-05

新しいHiroshimaの誕生

  •  client: 株式会社広島マツダ
  •  2018年
  •  S50(1167㎜×1167㎜)

株式会社広島マツダ、松田会長が思い描くビジョンの紹介です。

原爆投下から100年後の2045年。
広島のまちが新しいステージに入るイメージと、
広島マツダのビジョンを合わせて描いています。

今以上に美しい水と緑にあふれた新しいHiroshimaを
希望の世界向けて運んでいるのは、広島マツダが販売する
MAZDAの車をかたどったソウルレッドカラーの未来型乳母車。

おりづるタワーから舞い上がる折りづるの群れは
広島マツダの社員や、ここへ訪れた人たちが
世界中へ幸せをひろめながら高まっていく様子。

バックミラーに映るのは、三輪トラックに乗った創業者(松田重次郎氏)
バックライトにマツダの前身である東洋工業のマーク
他にもマツダの旧マークを街のあちこちに配置して、歴史を大切にする社風を表現。

赤ちゃんの隣に居るのはコウノトリ。
おりづるタワーを訪れると、心や魂が新しく生まれ変わるというイメージを描写した。

※おりづるタワーは広島マツダが運営する、世界遺産である原爆ドームに隣接する複合商業施設。


松田会長の著書『2045年、おりづるタワーにのぼる君たちへ』表紙に採用

原画は、おりづるタワーに展示中(期間未定)

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