2017-10-13

島の暮らしを、旅しよう

  •  client:港の編集室
  •  2018年

福山市内海町で、地元の魅力を発信している『港の編集室』のお二人が思い描くビジョン

”理想の港町案内MAP”の紹介です。

「ちょうどいいとこにおった!頼みたいことがあるんよ~」(道端にて)
「ついでにこれ(手作りお菓子)も持っていき!」(商店の店員のおばちゃん)
依頼者である中尾さんらが町を歩くと、町の人にまるで家族のように話しかけられている。
聞いているこちらの心も温かくなる。
中尾さんが暮らす内海町は、広島県福山市の南端に位置する、
田島と横島のふたつからなる町。
現在は人口2600人ほどの人が暮らしている。
平成元年に内海大橋が建設され本土とつながる。
ずいぶんと便利になった一方で、守っていきたいものがあるという。
それは「橋が架かる前にすであった暮らし。」

限られたもので、豊かに愉快に暮らしていた、当時のスピリットをもう一度、

町中で感じられるように。

みんなでつくる、みんなのための町。


取材をしながら、想像しながら、描きながら、その穏やかな豊かさにどんどん惹かれて行きました。

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